FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | page top↑
保護者の立場と保育園の情報発信にまつわる雑感
雑感その4/平成21年2月25日(水)
保護者は受身ではいけない。

久々の雑感。さぼっていてすいません。

さて、最近の保護者は、自分の仕事が忙しく、育児に十分な時間を割くことができない人が多いような気がする。その表れとして、これだけ情報が氾濫しているにもかかわらず、必要な情報を手に入れていないということがある。
子育ての環境が今後どのようになっていくのか、保育園がどのように変わっていくのか、将来のために今すべきことは何か、などなど大きな問題に気をまわす余裕がないのだろう。

かといって、身近なことについても同じ。
例えば、保育園の行事なんかも、園だよりでお知らせして、連絡帳にも書いて渡しても「知らなかった」と言う。さも保育園の連絡ミスかのように。
ならば、保護者一人ひとりに口頭で連絡しなければならないのか。行事や連絡事項がある度に、そんなことをしてられない。だから園だよりや連絡帳があるのだから。

親がリスクを負うのは構わない。自業自得なのだから。でも問題なのは、子どもがその影響を受けるということ。それを保護者は意識すべきである。

もちろん保育園からの情報発信は大切なこと。(そんな保護者がいるせいもあって)
でも、保護者も情報を受身ではなく、積極的に手に入れる姿勢が必要なのである。子どもにとって大切な情報がないか、常にアンテナを張る。そして、選択・判断する能力を身に付ける。
まあ、いろんな意見(ほとんどが言い訳)があると思うが、誰もが本質的には「必要なこと」と分かっているはず。

最後に、保護者が情報を積極的に手に入れようとすると、保育園もより確かな情報を発信しなければならないと思うはず。お互いが真剣になる。こういう相乗効果が生まれる。
逆に、中身のない園だよりや連絡帳(実際にはそんな保育園はないとは思う)を渡している保育園は、それだけの保護者が利用しているということになるのである。

その3へもどる | 雑感一覧へ | その5へすすむ
| - | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| トップ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。