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保護者の立場と保育園の情報発信にまつわる雑感
雑感その1/平成20年8月5日(火)
【保育園事業部】立ち上げに思う。

何故、【保育園事業部】を立ち上げたのか、人からよく訊ねられる。
私は保育園の専門家ではないし、当事者でもないので、詳しい知識や経験を持ち合わせていない。
しかし、2歳の子どもを持つ保護者である。
さらに、さまざまな分野で情報発信をプランニングしてきたというわずかな自信もある。

保育園はこれまで、どちらかというと閉鎖的な印象を持つ福祉施設であった。
(保育園と幼稚園の違いはここでは述べない)
共働きの家庭を支援するための施設。公的な意味合いを強く持つ施設である。
最近こそ、さまざまな業種からの参入が出てきているが、民営であっても「社会福祉法人」であった。

いい意味で、受身の姿勢であったため、個別の情報発信はほとんどなかったのである。
(心の中では別だが)表だっての園児獲得競争はあまり見られなかった。
しかし、時代は変化している。
少子化、過疎化、核家族化が進み、特に地方では園児が減少している。
(待機児童の問題は都市部のみ)

行政(政府)が保育園に情報発信を促すようになった。
地域貢献や保護者への対応だけでなく、競争を促すようなものだった。
おそらく、このまま少子化や過疎化が進み、潰れる保育園が出てくると、政府のせいにされる。そこで、競争を促すことによって、保育園自身に責任を負わせるという目的もあったのではないだろうか。

遠回りしてしまったが、弊社の【保育園事業部】はそんな背景を踏まえ、これまで情報発信を積極的にしてこなかった保育園という福祉施設に、その園にとって、保護者にとって、地域にとって為になる情報発信の手法を伝えることを目的に立ち上げた。
「これまでしてこなかったことをしてもらう」、「必要性を理解してもらう」、「効果を感じてもらう」のはなかなか難しいが、それだけにやりがいもある。

私自身が現在保育園に子どもを預けている保護者であるため、日ごろの子育ての不安への身近なよりどころは“保育園”ということを実感している。その保育園の情報発信のプランニング・・・私にとって一石二鳥の仕事なのである。

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